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嚼(そしゃく)障害

傷害・障害用語

交通事故によって負う障害に口部の咀嚼(そしゃく)障害があります。 咀嚼とは、食べ物を咬筋(こうきん)や下顎(動くのは下顎です。)、舌などが連動してして、さらに歯で噛み砕くことによって粉々になります。 この粉々になった食べ物が唾液と混ざり合って、ゴクンと飲み込みます。 この咀嚼は、咬筋や下顎の筋運動だけではなく、舌がこれにリンクし、さらに自分の舌を噛んだりしないように絶妙なタイミングで歯が連動します。

   

自賠責保険-口の障害と障害等級-要領(1)

自賠責保険-障害等級認定の具体的要領

・口の障害と障害等級 ・ロの障害については、障害等級表上、次のごとく、そしゃく及び言語機能障害並びに歯牙障害について等級を定めている。 ・そしゃく及び言語機能障害 ・そしゃく及び言語の機能を廃したもの     第1級の2 ・そしゃく又は言語の機能を廃したもの     第3級の2 ・そしゃく及び言語の機能に著しい障害を残すもの      第4級の2 ・そしゃく又は言語の機能に著しい障害を残すもの      第6級の2 ・そしゃく及び言語の機能に障害を残すもの         第9級の6   ・そしやく又は言語の機能に障害を残すもの         第10級の2」

   

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