「晴天の霹靂」、まさにそんな言葉がぴったりな出来事でした。 職場に息子から「お爺ちゃんが交通事故に遭った」と連絡が入ったのです。 仕事の段取りを急いで済ませて病院に向かいました。 道中、私は「擦過傷や打撲程度かな?」などと 思っていたのですが 、ドクターの説明は「大腿骨骨折」・「足首脱臼骨折」両ヶ所共、手術が必要。 全治3ヶ月以上の「重傷」多少の障害は残る可能性があるとの事でした。 翌日、加害者の加入している損保会社の担当者の方が来て、一通りの お見舞いの言葉など話した後 「お願いなのですが、健康保険の使用を認めていただけませんか? 使用して頂けるなら示談の時 慰謝料を弊社基準の20%増でお支払いします」との事でした。