「口の障害 ・嚥下障害、味覚脱失等障害等級表に掲げていない口の障害については、労災則第14条第4項により、その障害の程度に応じて、障害等級表に掲げている他の障害に準じて等級を認定すること。 ・障害等級認定の基準 ・そしゃく及び言語機能障害 ・そしゃく機能の障害は、上下咬合及び排列状態並びに下顎の開閉運動等により、総合的に判断すること。 ・「そしやく機能を廃したもの」とは、流動食以外は摂取できないものをいう。」