「自賠責保険-後遺障害-併合の考え方」の記事一覧

自賠責保険-耳の障害-併合(1)

自賠責保険-後遺障害-併合の考え方 自賠責保険-障害等級認定基準

耳の障害と障害等級-要領については以下のとおり規定されています。 以下「  」が規定です。 *労基則・労災則等 「イ 併  合 ・障害等級表では、耳介の欠損障害について、1耳のみの等級を定めているので、両耳の耳介を欠損した場合には、1耳ごとに等級を定め、これを併合して認定すること。 なお、耳介の欠損を醜状障害としてとらえる場合は、上記の取扱いは行わないこと。 ・耳介の欠損障害と聴力障害が存する場合は、それぞれの該当する等級を併合して認定すること。」

   

自賠責保険-交通事故-後遺障害-併合

自賠責保険-後遺障害-併合の考え方 自賠責保険-障害等級認定基準

交通事故による後遺障害が発生した際に、「併合」という概念が適用される場合があります。 *自賠法施行令第2条第1項第3号 以下「  」が規定です。 「自賠法施行令第2条第1項第3号に、自賠法施行令別表第2に定める後遺障害が2つ以上ある場合の取扱いについては、以下のとおり規定されています。 1.別表第二第5級以上の等級に該当する後遺障害が2つ以上ある場合には、重い方の等級を3級繰り上げる。 2.別表第二第8級以上の等級に該当する後遺障害が2つ以上ある場合には、重い方の等級を2級繰り上げる。 3.別表第二第13級以上の等級に該当する後遺障害が2つ以上ある場合には、重い方の等級を1級練り上げる。

   

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