「2016年11月」の記事一覧

交通事故発生時は必ず医師の診察を受けましょう。画像撮影は多角的に行うことが必要です。

交通事故の受診

交通事故発生時は気持ちが動転していたり、ナーバスな気分になっていますが必ず医師の診察を受けましょう。 ・交通事故に遭遇した時は、どうしても気持ちが動転していたり、ナーバスな気分になっていますが必ず医師の診察は受けましょう。 ・交通事故発生時に痛くなかったり、目立った外傷がなくとも時間の経過とともに、疼痛や外傷が目立ってくることが多くあります。 交通事故の形態にもよりますが基本的な検査事項は受けておくことが重要です。 ・骨折の傷害を受けた場合は、レントゲンの画像撮影は当然ですが、部位によってはCT画像の撮影を行っておくことも必要になります。 ・なお頭部に大きな衝撃を受けた場合は、MRI画像の撮影も必要になってきます。

   

交通事故-被害者の対応・必ず交通事故証明書の届け出を行いましょう。

交通事故の事実関係を確認できる書類

交通事故の当事者は道路交通法第72条によって警察への届出が義務付けられています。 ・事故の起こった日時・場所・負傷者数・事故状況等を必ず警察に報告しなければなりません。 ・車両同士では被害者も上記の届け出を行わなければなりません。 ・上記の対応を怠ると自賠責保険の請求に必要な交通事故証明書の交付を受けることができなくなってしまいます。

       

ページの先頭へ