「2015年4月」の記事一覧

腰椎破裂骨折

交通事故によって起きる腰椎破裂骨折は深刻な後遺障害を発生する可能性があります。

腰椎破裂骨折とは、脊椎(せきつい)の下部の腰椎(ようつい)が破裂骨折することです。

腰椎は5つの骨が、ドーナッツのように椎間板をはさみ連なっています。

通常、腰の部分は強固な骨格に囲まれていますが、大きな衝撃が加わった場合に、圧迫骨折・破裂骨折等の状況に至ります。

骨折した部位や規模によりますが、神経障害・機能障害に結びつく可能性がある傷害です。

丁寧な検証・立証が必要です。

長尺フィルム(プレート)による下肢撮影-下肢短縮障害の検証

交通事故によって下肢等に大きな障害を被った場合に、下肢の短縮障害が起きる場合があります。

従来は、下肢の短縮障害を証明する手段として、レントゲン(XP)撮影の際にロールフィルム画像を使用し、後遺障害診断書に添付していました。

しかし、最近はこのロールフィルムに代わって長尺フィルムを使用する傾向が多いです。

この長尺フィルムは、フィルムというよりプレートというイメージです。

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