「2015年3月」の記事一覧

横浜市内-自転車走行中の交通事故-後遺障害12級のクライアント様-4(認定事例)

私は3年前、自転車走行中事故に遭いました。

なんと飲酒・ひき逃げでした。

とにかく大変な事になってしまったとは思いましたが、相手を憎む気持ちはなぜかあまりありませんでした。

しかし数日後、加害者は既婚の女性でしかも小学生の子供がいると聞かされた時はさすがにショックでした。

何度も謝罪に来られるご主人の姿は痛々しく、ましてお子さんのことを思うと胸が詰まる思いでした。

ですから刑事処分が下るにあたり、相手側の弁護士から「少しでも加害者の刑が軽くなるよう力を貸してもらえないか」とお話があった時はすぐ協力する旨を伝えました。

正直な気持ちでした。

神奈川県内-高齢者の交通事故-後遺障害11級(腰椎変形等)のクライアント様-2(認定事例)

信号の有る交差点の歩行者信号が青で、横断歩道を渡っているときに、右折してきた車にはねられました。

その時の衝撃で、およそ6m飛ばされ腰椎破裂骨折、首や脚などの捻挫、擦過傷といった大怪我を負い6週間の入院と1年間のリハビリを続けた結果、腰椎の変形や腰痛といった症状を残したものの、ようやくほぼ普段の生活を取り戻しました。

そんな中、損保会社との交渉をするために準備をしていた時に、WEBサイトで出会ったのが曾原進行政書士でした。

相談者との応対や相談者の多数のコメントを拝見して、協力をお願いすることになりました。

決して急がず、親切丁寧に判りやすく説明して貰いました。

多数の知見と豊富な情報で満足な結果をもたらしたと思っています。

神奈川県内-高齢者の交通事故-後遺障害11級(大腿骨骨折・足首脱臼骨折)のクライアント様-1(認定事例)

「晴天の霹靂」、まさにそんな言葉がぴったりな出来事でした。

職場に息子から「お爺ちゃんが交通事故に遭った」と連絡が入ったのです。

仕事の段取りを急いで済ませて病院に向かいました。

道中、私は「擦過傷や打撲程度かな?」などと 思っていたのですが 、ドクターの説明は「大腿骨骨折」・「足首脱臼骨折」両ヶ所共、手術が必要。

全治3ヶ月以上の「重傷」多少の障害は残る可能性があるとの事でした。

翌日、加害者の加入している損保会社の担当者の方が来て、一通りの お見舞いの言葉など話した後 「お願いなのですが、健康保険の使用を認めていただけませんか?

使用して頂けるなら示談の時 慰謝料を弊社基準の20%増でお支払いします」との事でした。

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