「2015年2月」の記事一覧

骨折時に使用されるギプス

交通事故で骨折した場合に、骨折部位の固定のためギプスが使用される場合があります。

骨折の保存療法のため、シーネ等に比較して強固な局所安定・局所安静が得られます。

以前は、石膏ギプスが多く使用されていましたが、最近は、プラスチックギプスが多く使用されています。

プラスチックギプスは、石膏製のギプスに比べて軽量で、汚れにくいという長所を持っています。

1.この軽量であるという点は、患部を支える個所への負担の軽減という視点から、大きな長所であるといわれています。

2.シーネが比較的短期間の固定方法であるのに対し、ギプスは長期間になりますので、汚れにくいという点も評価できます。

骨折時に使用されるシーネ

交通事故による骨折等で、保存療法の促進のために行われる固定方法には様々なものがあります。

その1つにギプス副子(ふくし)があります。

副子とは、添木のことです。

専門用語としては、ギプスシーネ(plasterslab・Gipsschiene)(ドイツ語)といいます。

これを略して一般的にシーネと呼んでいます。
最近は、プラスチック樹脂・ウレタン等の板が多用されています。

シーネの加工技術が進んだことや、患部の治癒状況が比較的容易に確認できることから、固定方法にシーネは多用される傾向があります。

横浜市内-歩行中の交通事故-後遺障害10級(上肢可動域障害)のクライアント様-2(認定事例)

曽原先生、長期間にわたりサポート頂きありがとうございました。

私は、散歩中に前方不注意の自動車にはねられて右手関節を骨折しました。

手術後、手首をシーネで固定し、リハビリを行いました。

この後、後遺障害の申請について全く分からない状況となりました。

曽原事務所に電話して面談して頂いたときから、最後まで丁寧で親切なサポートでした。

何も分からない私でしたが、満足のいく結果を得ることができました。

もう事故は嫌ですが、今後とも宜しくお願いいたします。

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