「2014年2月」の記事一覧

自賠責保険-耳の障害と障害等級-要領(3)

耳の障害と障害等級-要領については以下のとおり規定されています。

以下「  」が規定です。

*労基則・労災則等

「1耳の聴力を全く失い他耳の聴力が1メートル以上の距離では普通の話声を解することができない程度になったもの  第7級の3

自賠責保険-耳の障害と障害等級-要領(2)

耳の障害と障害等級-要領については以下のとおり規定されています。

以下「  」が規定です。

*労基則・労災則等

「1耳の聴力を全く失い、他耳の聴力が40センチメートル以上の距離では普通の話声を解することができない程度になったもの  第6級の4

「1耳の聴力を全く失い、他耳の聴力が40センチメートル以上の距離では普通の話声を解することができない程度になったもの」とは、1耳の平均純音聴力レベルが90dB以上であり、かつ、他耳の平均純音聴力レベルが70dB以上のものをいう。

自賠責保険-耳の障害と障害等級-要領(1)

耳の障害と障害等級-要領については以下のとおり規定されています。

以下「  」が規定です。

*労基則・労災則等

「聴力障害

聴力障害に係る等級は、純音による聴力レベル(以下「純音聴力レベル」という。)の測定結果及び語音による聴力検査結果(以下「明瞭度」という。)を基礎として、次により認定すること。
a 両耳の障害

両耳の聴力を全く失ったもの   第4級の3

自賠責保険-「なおったとき」(症状固定時の定義)

交通事故による後遺障害の「なおったとき」(症状固定時)の定義については、労働基準法における障害補償並びに労働者災害補償保険法(以下「労災保険法」という。)に規定されていますので、当該規定を記載します。

以下「  」が規定です。

障害補償(交通事故-後遺障害)

交通事故による後遺障害で負った障害補償の意義については、労働基準法における障害補償並びに労働者災害補償保険法(以下「労災保険法」という。)に規定されていますので、当該規定を記載します。

以下「  」が規定です。

なお、この投稿からしばらく当該規定に則ったものを記載します。よって、自賠責保険独自の規定も一部出てきますが、大部分は当該規定によるものですので留意してください。

自賠責保険-部位別障害等級一覧表・・足指の障害

自賠責保険の後遺障害を部位別に記載します。今回は、足指に関する後遺障害です。

自賠責保険-部位別障害等級一覧表・・足指の障害

自賠責保険-部位別障害等級一覧表・・手指の障害

自賠責保険の手指の部分に発生する後遺障害について一覧形式で表示します。障害の程度によって等級が異なります。

自賠責保険-部位別障害等級一覧表・・手指の障害

自賠責保険-部位別障害等級一覧表・・下肢の障害

自賠責保険の下肢の後遺障害について一覧形式で表示しています。障害の程度によって等級が異なってきます。

自賠責保険-部位別障害等級一覧表・・下肢の障害

自賠責保険-部位別障害等級一覧表・・上肢の障害

自賠責施行令別表第2 障害の部位 障害の程度 等級 上肢の障害 両上肢を肘関節以上で失う 1級の3 上肢の障害・・・

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