自賠責保険-口の障害と障害等級-要領(8)

口の障害と障害等級-要領については以下のとおり規定されています。

本項は、言語機能に障害があるものについて記載します。

以下「  」が規定です。

*労基則・労災則等

「口の障害」

「併合,準用,加重」

併  合

「そしやく又は言語機能障害と歯牙障害が存する場合であって、そしやく又は言語機能障害が歯牙障害以外の原因(たとえば、顎骨骨折や下顎関節の開閉運動制限等による不正校合)にもとづく場合は、労災則第14条第2項及び第3項により併合して等級を認定すること。
ただし、歯科補てつを行った後に、なお、歯牙損傷にもとづくそしやく又は言語機能障害が残った場合は、各障害に係る等級のうち、上位の等級をもって認定すること。」

*この併合については、別稿で記述していますので、ご参照ください。

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