自賠責保険-耳の障害と障害等級-要領(6)聴力検査の方法

耳の障害と障害等級-要領については以下のとおり規定されています。

以下「  」が規定です。

*労基則・労災則等

「b 聴力検査の方法

聴覚検査法

障害等級認定のための聴力検査は、「聴覚検査法(1990)」(日本聴覚医学会制定)により行うこと

(語音聴力検査については、日本聴覚医学会制定「聴覚検査法(1990)」における語音聴力検査法が新たに制定されるまでの間は、日本オージオロジー学会制定「標準聴力検査法Ⅱ語音による聴力検査」により行うこととし、検査用語音は、57式、67式、57S式又は67S式のいずれを用いても差し支えないものとする。)。

・聴力検査回数

聴力検査は日を変えて3回行うこと。

但し、聴力検査のうち語音による聴力検査の回数は、検査結果が適正と判断できる場合には1回で差し支えないこと。

・聴力検査の間隔

検査と検査の間隔は7日程度あければ足りること。

・障害等級の認定

障害等級の認定は、2回目と3回目の測定値の平均純音聴力レベルの平均により行うこと。

2回目と3回目の測定値の平均純音聴力レベルに10dB以上の差がある場合には、更に聴力検査を行い、2回目以降の検査の中で、その差が最も小さい2つの平均純音聴力レベル(差は10dB未満とする。)の平均により、障害認定を行うこと。」

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