自賠責保険-耳の障害と障害等級-要領(4)

耳の障害と障害等級-要領については以下のとおり規定されています。

以下「  」が規定です。

*労基則・労災則等

「両耳の聴力が1メートル以上の距離では普通の話声を解することが困難である程度になったもの   第10級の4

「両耳の聴力が1メートル以上の距離では普通の話声を解することが困難である程度になったもの」とは、両耳の平均純音聴力レベルが50dB以上のもの又は両耳の平均純音聴力レベルが40dB以上であり、かつ、最高明瞭度が70%以下のものをいう。

両耳の聴力が1メートル以上の距離では小声を解することができない程度になったもの  第11級の5

「両耳の聴力が1メートル以上の距離では小声を解することができない程度になったもの」とは、両耳の平均純音聴力レベルが40dB以上のものをいう。」

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