自賠責保険-耳の障害と障害等級-要領(1)

耳の障害と障害等級-要領については以下のとおり規定されています。

以下「  」が規定です。

*労基則・労災則等

「聴力障害

聴力障害に係る等級は、純音による聴力レベル(以下「純音聴力レベル」という。)の測定結果及び語音による聴力検査結果(以下「明瞭度」という。)を基礎として、次により認定すること。

a 両耳の障害

両耳の聴力を全く失ったもの   第4級の3

・「両耳の聴力を全く失ったもの」とは、両耳の平均純音聴力レベルが90dB以上のもの又は両耳の平均純音聴力レベルが80dB以上であり、かつ、最高明瞭度が30%以下のものをいう。
    

・両耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することができない程度になったもの   第6級の3

・「両耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することができない程度になったもの」とは、両耳の平均純音聴力レベルが80dB以上のもの又は両耳の平均純音聴力レベルが50dB以上であり、かつ、最高明瞭度が30%以下のものをいう。」

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