自賠責保険-口の障害と障害等級-要領(7)

口の障害と障害等級-要領については以下のとおり規定されています。

本項は、言語機能に障害があるものについて記載します。

以下「  」が規定です。

*労基則・労災則等

「口の障害」

「歯牙障害

歯科補てつを加えたもの」とは、現実にそう失又は著しく欠損した歯牙に対する補てつをいう。

*歯牙障害については、(事故前から)のかかりつけの歯科医で保管しているXP画像やカルテが参考になる場合があります。
自分の周囲に存在する依拠とする材料を丁寧に調べてください。

したがって、有床義歯又は架橋義歯等を補てつした場合における支台冠又は釣の装着歯やポスト・インレーを行うに留まった歯牙は、補てつ歯数に算入せず、また、そう失した歯牙が大きいか又は歯間に隙間があったため、そう失した歯数と義歯の歯数が異なる場合は、そう失した歯数により等級を認定すること。

(例 3歯のそう矢に対して、4本の義歯を補でつした場合は、3歯の補てつとして取り扱う。)

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