肘(ひじ)の関節のイラスト-後遺障害

肘(ひじ)の関節のイラスト

上腕骨(じょうわんこつ)を介在させて、橈骨(とうこつ)と尺骨(しゃっこつ)が、つながっていることが分かります。

上肢の3大関節のうちの1つです。この個所も交通事故の後遺障害の多発部位です。

橈骨と尺骨は、肘と手の関節を連携していることが理解できます。

他方、足では脛骨(けいこつ)と腓骨(ひこつ)がありますが、脛骨は膝関節と足関節を連携していますが、腓骨は、膝関節と連携せず(大腿骨や脛骨と靱帯で結ばれています。)足関節を構成しています。

よって、上肢にある橈骨と尺骨・下肢にある脛骨と腓骨は良く似ていますが、機能的には大きく異なっています。

*ここは上肢・下肢の障害の理解のポイントです。

肘関節の後遺障害

iris-iris (引用元)

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