手の骨のイラスト-交通事故-後遺障害

手の骨のイラスト

手骨(しゅこつ)
手の骨の後遺障害

交通事故の後遺障害の要因となることが少なくない舟状骨折(しゅうじょうこっせつ)の起きる場所の舟状骨(しゅうじょうこつ)は、横から見ると舟(ふね)に似た形状になるので舟状骨(しゅうじょうこつ)と呼ばれています。

私は、いつも思うのですが舟というよりも、タライ舟のようなイメージに感じてます。

イラスト図を見ていただくと、中手骨(ちゅうしゅこつ)があるのがわかります。

これは、スケルトンにすると指の骨のようなイメージになってしまいますが、この中手骨は手の平(手の平)に覆われている「手」の部分です。

だから、中手骨なのです。要するに手の骨です。

*ブルーの部分です。

一方、中手骨の先に指骨(しこつ)があります。

ここから先は、指(ゆび)の骨(ほね)です。

*紫の部分です。

イラストを見て気がつかれたと思いますが、指骨(しこつ)は母指(ぼし)は2個、それ以外の指は3個あります。

指骨(しこつ)は、基節骨(きせつこつ)・中節骨(ちゅうせつこつ)・末節骨(まっせつこつ)に分類されます。

母指(ぼし)は2個(、母指(基節骨(きせつこつ)・末節骨(まっせつこつ)だけです。

*母指(ぼし)はいわゆる親指です。

よって、骨折による交通事故の後遺障害も「手」の骨折なのか・「指」の骨折なのかによって異なってきます。

イラスト引用元 iris iris

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