上腕骨(じょうわんこつ)のイラスト-後遺障害

体肢(たいし)の軸を構成する等、重要な役目を担っているのが長管骨(ちょうかんこつ)です。

長管骨は、身体の重要な部分を構成している細長いパイプ状の骨です。

骨の両端が骨端(こったん)です。この両端の中央部分が骨幹(こっかん)です。

長管骨には上腕骨・大腿骨等様々な種類のものが存在しますが、一例として上腕骨のイラストを掲載します。

大変重要な骨ですので、自賠責保険では上肢・下肢等で後遺障害の規定を設けています。

ここのポイントは自賠責保険に規定されている、長管骨の骨幹部(こっかんぶ)等に残った偽関節(ぎかんせつ)との関連性です。

偽関節は、長管骨の骨幹部(こっかんぶ)等に発生する可能性があります。

この場合は、変形障害・機能障害につながっていく可能性があります。

別項の上肢の障害・下肢の障害の規定等も併せて参照してください。

上腕骨-後遺障害

iris-iris (引用元)+曽原 進行政書士事務所が一部加筆

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