ヒトの骨格(こっかく)イラスト-後遺障害

ヒトの骨格(こっかく)イラスト

人体の全身の骨格を見てみましょう。

最上部に頭蓋骨(とうがいこつ)があり、鎖骨(さこつ)を貫く形で身体の中心に脊柱(せきちゅう)がとおっています。

脊柱は、骨盤で止められています。

また、肋骨(ろっこつ)・胸骨(きょうこつ)・上腕骨(じょうわんこつ)・大腿骨(だいたいこつ)の位置が理解できます。

*上腕骨(じょうわんこつ)・大腿骨(だいたいこつ)のように、細長く形成されている骨を長管骨(ちょうかんこつ)と言います。

また、短骨(たんこつ)に比較して長骨(ちょうこつ)という場合もあります。

さらに前腕(ぜんわん)の橈骨(とうこつ)と尺骨(しゃっこつ)に似たような形の骨に見えるのですが、下肢では、腓骨(ひこつ)・脛骨(けいこつ)があります。

脛骨(けいこつ)については、膝の関節の形成につながり、腓骨(ひこつ)については下端部の外側面は隆起して外果(がいか)となります。

*外果は、外くるぶしのことです。
骨格の後遺障害

iris-iris (引用元)

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