後遺障害の適正申請のために近位と遠位を正しく理解!

本項では、近位(きんい)と遠位(えんい)について分かりやすく解説します。

別項で体幹(たいかん)について説明しましたが、例えば、交通事故の後遺障害の申請時に「橈骨遠位端骨折(とうこつえんいたんこっせつ)」という症状名が診断書に記載されることがあります。

この、近位(きんい)と遠位(えんい)は、何を基準にして、近い・遠いのかを記載します。

上肢(じょうし)・下肢(かし)ではで体幹(たいかん)に近い方を近位(きんい)と言います。

逆に、体幹(たいかん)から遠い方を遠位(えんい)と言います。

*要するに、ボディに近い方、身体の付け根に近い方を近位(きんい)と言います。

逆に、足や手の先になるほど遠位(えんい)と言います。

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