後遺障害の適正申請のために人体の区分を正しく理解!

今回は、人体の区分について説明します。

交通事故による、後遺障害がどの部分で発生しているのか明確に把握することが重要です。

本項では、大まかに使用されている区分で解説します。

人体を大きく区分すると、頭頸部(とうけいぶ)・体幹(たいかん)・四肢(しし)の3つに区分できます。

*頭頸部については顔面部が加わり障害の範囲を規定している旨については、別項で既述していますので必要があればタグをクリックしてご参照ください。

頭頸部は、頭部と頸部(けいぶ)、要するに頭(あたま)と、首(くび)ですね。

四肢(しし)とは、上肢(じょうし)と下肢(かし)のことを言います。

上肢(じょうし)は、肩から手指の先までのことを言います。

下肢(かし)は、太腿の付け根から足の指先までのことを言います。

体幹(たいかんとは、頭頸部(とうけいぶ)と四肢(しし)以外の名称を言います。

体幹(たいかん)には、腹部(ふくぶ)と胸部(きょうぶ)があります。

*上記については、解剖学上はさらに詳細な用語・区分をもって区分していますが、当サイトにおいては初見(しょけん)の方を対象に、後遺障害について説明する上で、如何に解説すれば理解しやすいかを心がけていますので上記の説明としています。

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