後遺障害の適正申請のためにヒトの全身の骨格を正しく理解!(2)

ヒトの全身の骨格について第2項です。

長管骨については、第1項を参照してください。

2.短骨は、手根骨(しゅこんこつ)や足根骨(そくこんこつ)にみられる、短い管状の骨です。

手根骨に関連する障害では、舟状骨骨折(しゅうじょうこつこっせつ)が頻出します。

例えば、オートバイや自転車に乗っている方が、転倒した際に、身体への衝撃を防ぐため手の平を地面につこうとします。この時に手の平にかかる衝撃が舟状骨に一気に荷重され骨折になるのです。

3.扁平骨は、胸骨(きょうこつ)、肩甲骨(けんこうこつ)等があります。

非常に堅固な骨ですが、大きな衝撃によっては胸骨骨折が発生します。

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