自賠責保険の基本4昧質と濾紙ディスク法

自賠責保険法においては、人間の味覚感知能力を基本4昧質としています。

この基本4昧質とは、甘味、酸味、塩味、苦味のことを指します。

また、本来備わっているはずの基本4味質が損傷されていないか否かを調べ濾紙ディスク法です。

味覚を感じる部分は、「舌」であるため、甘味、酸味、塩味、苦味を浸した濾紙(シート)「舌」にのっけて、その味が感じることができるか、また、どの程度の強さで、その味を感じ取れるか否かでテストします。

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