純音聴力検査-オージオメーター(audiometer)聴力計

正弦波で表示することができる単音です。

オシロスコープで見ると分かりますが一定の波形をしていて、きれいな(乱れの無い)波形を表示します。

波形の大きさは、周波数によって異なります。

自然界にはあまり存在しない波形ですので、機械を使用して人工的に作り出します。
この雑音の無い、クリアな単音(純音)が聞き取れるか否かのテストが純音聴力検査です。

機械は、JIS 規格の聴力計(オージオメーター)によっての聴力レベル(可聴周波数)を調べます。

*オージオメーター(audiometer)聴力計は、オージオよりオーディオの方が馴染みやすいのかなとも思います。

この純音検査を行う場合、病院等に設置してある外部と音を遮断した箱状の検査装置の中に入り、医師が捜査して発信する音が聞こえるか否かを手元のスイッチを操作して伝えます。

dB (デシベル) 音の強さを表す単位です。

dBデシベルの数値が大きいと大きな音になります。

Hz (ヘルツ) 音の高低を表す単位

HZ(ヘルツ)の数値が大きいと高周波数になります。

*簡単にいうならば、低周波はブッブッブッとした音で、高周波はキンキンという音になります。

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