後遺障害の適正申請のために痕(こん)の意味を正しく理解!

今回は、痕(こん)について説明します。

痕とは、傷害を負った場所が完全に治癒(ちゆ)せず、何らかの跡を残してしまった場合の形跡のことです。

痕の原因を構成するものは、打撃・切り傷・隆起・陥没(かんぼつ)等々様々です。

また、上記の原因が複合的に、痕を形成する場合もあります。

以下、分かりやすく説明します。

あまり、専門的な用語にとらわれず、「痕」は、傷害が原因となって、外貌や露出部に残ってしまった「傷跡」(きずあと)と理解して頂ければ宜しいと思います。
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