外傷性鼓膜穿孔(がいしょうせいこまくせんこう)-耳の障害

鼓膜(こまく)は中耳と外耳の境目にある直径8 – 9mm・厚さ0.1mmの膜です。

この鼓膜が外部の音捉えて振動し、耳小骨、内耳に伝わり音を伝えることとなります。

この振動をする鼓膜が交通事故で起きた何らかの衝撃によって損傷してしまうことがあります。

この状況のことを「外傷性鼓膜穿孔(がいしょうせいこまくせんこう)」といいます。

鼓膜自体は、普通の生活をしていても損傷することがあり、鼓膜も、皮膚と同じく再生することが可能です

ただし適正な治療を受け、後遺障害の発生を防ぐことが初期の段階から必要になります。

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