神奈川県内-高齢者の交通事故-後遺障害11級(大腿骨骨折・足首脱臼骨折)のクライアント様-1(認定事例)

「晴天の霹靂」、まさにそんな言葉がぴったりな出来事でした。

職場に息子から「お爺ちゃんが交通事故に遭った」と連絡が入ったのです。

仕事の段取りを急いで済ませて病院に向かいました。

道中、私は「擦過傷や打撲程度かな?」などと 思っていたのですが 、ドクターの説明は「大腿骨骨折」・「足首脱臼骨折」両ヶ所共、手術が必要。

全治3ヶ月以上の「重傷」多少の障害は残る可能性があるとの事でした。

翌日、加害者の加入している損保会社の担当者の方が来て、一通りの お見舞いの言葉など話した後 「お願いなのですが、健康保険の使用を認めていただけませんか?

使用して頂けるなら示談の時 慰謝料を弊社基準の20%増でお支払いします」との事でした。

私は即答は避けたのですが 頭の中は「交通事故の示談?良く聞く言葉だけどどんな解決なんだろう?」

「弊社(損保)基準?って何?損保の基準があるなら他にも基準があるの?」

「健康保険使用のメリット・デメリットは?」

「医療費、途中で打ち切ったりしないの?」と様々な疑問がわいてきたのです。

早速 インターネットで検索すると色々な情報が出て来る、出て来る。

毎日、少しづつ交通事故の書籍やインターネットで独学して 自分なりに(見つけた)答は、「被害者には被った被害に関する損害賠償を加害者(損保)に請求する権利がある」、がその立証は被害者側の義務である。

それには「専門家(法律家)への依頼が絶対に必要」でした。

(素人では立証出来ないため)、今や情報化社会、インターネットに掲示されている法律家の方は 多数いらっしゃいますが、私が曽原先生に お願いした決め手は(ホームページに) 「ご自身の お顔を掲載されている」「依頼~受任時に面談がある」 「わざわざ面談の時(脚に受傷した父親のため)遠くからこちらまで出向いてくださった」でした。

受任していただいた時から、解決(示談)まで1年数ヶ月の間、曽原先生には、本当に 私の疑問・質問に懇切、丁寧、また明瞭に 答えていただきました。

先生との やり取りのメールの数は、相当数になりましたよね。(100通近くなるのでは?)お忙しい中本当にありがとうございました。

今 思い出しても、症状固定~後遺障害の立証や獲得すべく障害等級。

装具の必要性の立証は?

等々、私の疑問に付き合ってくださいました。

不幸にも、交通事故に遭われ、心身ともに痛めて解決までの困り事。

疑問や不安を 抱えていらっしゃる方。

是非、曽原先生の様な法律家に相談する事を お勧めします。

最後になりますが、被害者が法律家に依頼するのが、もっと被害者にとってスタンダードになる様になったら良いと思っています。

益々のご活躍を お祈りします。

☆ 当事務所のコメント ☆

交通事故の直後に、後遺障害の発生について、ご相談いただきました。

クライアント様は、ご高齢で手術後の後遺障害の発生が懸念されました。

日常使用する装具等、について総合的に検討しました。

サポート時には極力専門用語は使用せず、クライアント様の視線に立ったサポートを心がけました。 これを踏まえて、ご丁寧なるメールを頂戴いたしました。

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