神奈川県内の交通事故-首・腕のしびれ等-14級の後遺障害認定事例

交通事故の相談者 神奈川県下 H 様

曽原先生どうもありがとうございました。

昨年の1月に仕事中に追突されてしまい首の痛みから1月半仕事を、休業しなければなりませんでした。

生まれて初めての事故であり、今後どうしていけばいいか考慮し、インターネットでいろいろ調べていました。

しかし、保険会社相手に素人ではなかなか難しいのではないかと思いました。

そんなとき曽原先生のサイトをみつけ、とりあえず話しだけでも、聞いてみようと面談していただきました。

面談した時にこちらの話を真剣に聞いてもらい、今後は病院を変えて、治療したほうがよい等のアドバイスをいただき、この先生ならすべてをまかせてもいいのではないかと思い、その場で先生に今回の事故の対応をお願いいたしました。

その後、先生と相談しながら13ヶ月通院し、後遺障害14等級が認定されました。

私の収入は残業代が大きく、通院中は病院へ行く為また事故による、首、腕のシビレ等で残業もできずに、収入は大幅に減ってしまいましたが、先生の適正な書類作成のサポートによって、事故が無ければ本来貰っていたはずの残業代、ボーナス減代、も保険会社より保障してもらうことができました。

そして示談の時がきましたが、ほぼ満足のいく提示額を提示していただき、納得のいく示談ができました。

こんなお願いはしたくはありませんが、万が一にもまた事故にあってしまったら、先生にお願いしたいです。

曽原先生、本当にありがとうございました。

☆当事務所のコメント☆

本件は、早期に社会復帰を希求されるクライアント様でしたが、お身体の各部分に疼痛が発生し、残業等ができなくなり、前年度の給与所得等との比較で、大きなかい離が発生した案件でした。

前年度との比較を慎重に行い、補てん分ついて検討を行ないました。

また、ご夫婦でご旅行を計画していたプランが、キャンセルになったことについても、適正給付の内容としました。

当該計算を丁寧にかつ慎重に行い、(案)をH様に提示しました。

この結果、当事務所あての、当事務所が行った業務について、ご丁寧なる感想を頂戴いたしました。

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