神奈川県内の交通事故-後遺障害14級のクライアント様-7(認定事例)

この度の交通事故の損害賠償請求業務において、曽原先生には大変お世話になりました。

私は原付バイクに乗って停車していたところ、前にいた乗用車が後退し、追突(逆突)されました。

当初は全治10日間という診断結果でしたが、負傷した右膝を2度手術した後、金属入りのサポーターと杖を常用しての生活を強いられることとなりました。

損保側は加害者に100%過失があることを認めながらも、入院中の休業補償等の支払いに応じず、これ以上個人で立ち向かうのは限界と考えるようになりました。

事故から2年以上が経過し、次第に精神的なストレスと不安を抱えるようになり、どうにかできないものかとインターネットで情報収集をしていたところ、曽原先生の存在を知りました。

すぐにメールを送り、「どのような状況でも相談してください」とのお返事を頂き、しばらくして曽原先生と直接お話させていただき、快く引き受けてくださいました。

後遺障害については、14等級の後遺障害認定を受けることができました。

これも曽原先生のおかげであると考えております。

申し訳ないことに、曽原先生から依頼された「損保側へ提出する書類」の用意が遅くなり、示談成立までが長引いてしまいましたが、曽原先生は常に「時間のあるときで大丈夫ですよ。」と、急かすことなく、待っていてくださいました。

曽原先生には随分とご迷惑をお掛けする事になってしまいましたが、事故から4年、ようやく解放されました。

2年間支えてくださった曽原先生、本当にありがとうございました。
今後もお忙しい日々を過ごされることと思いますが、くれぐれもご自愛下さい。
先生の益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

☆当事務所のコメント

適正なる後遺障害の認定、保険金の積算事務は当然のことですが、早期に社会復帰されるように適切な支援を行いました。

何回も、何回も『疑問点が解消するようにサポート』を行いながら業務を進めました。

過度なストレスのため、心身ともに疲弊されていました。

当事務所では、「ゆっくり対話」することから開始し、何を仰りたいのか1つ1つ確認をしていきました。また、論点はどこにあるのか確認し文書作成作業を行いました。

従来、運動が好きな方でしたので、今後は色々なスポーツ等を楽しむ生活に戻って頂きたいと思います。
精神的なストレスから解放されて「新生活」に向かってチャレンジされる、ご報告を頂きました。

過去は忘却の彼方へ追いやって、頑張って頂きたいと思います。

最後まで、クライアント様の納得のいく書類作成、サポートができたことにより、クライアント様より感謝のレポートいただきました。

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