神奈川県内の交通事故事例-交通事故の後遺障害申請14級の認定事例

交通事故の症状固定後、直ぐに当事務所に相談にお越しになり、交通事故の後遺障害申請を行うこととなりました。

難しい、法律用語の使用は避けて、クライアント様の視線に沿った形式で、1つ1つ確認をしながら書類作成を行いました。

以下は、交通事故の被害者の奥様から頂いた、『声』です

交通事故の相談者 神奈川県内 A 様

主人は仕事で停車中に追突事故に遭いました。

加害者のクラッチとブレーキの踏み間違えによる三重追突でした。

けがは、脳挫傷、頚椎捻挫という事でした。病院に半年ほど通った頃保険会社から、「通院を続けるなら写真を撮ってもう一度診断書提出してください。 」と言われ提出し通院。

一年近く通った頃一方的に、症状固定と言う事で示談書が送られてきました。

体もまだまだ本当ではなく、その金額のあまりの低さに腹が立ちました。

それからです。インターネットで交通事故関連の事いろいろ知らべ始めました。

そして曽原先生に行き当たりました。

とりあえず相談と思いお逢いしました。

第一印象で、はっきりと、解りやすい会話の中にやさしさがある方だなと感じました。

その場で先生にお願いする事に決めました。

お願いした事で主人も私もホッと肩の荷が下りた気がしました。

その後、後遺症障害の認定も先生のお陰で14級が認定され、1つ1つ相談し事を運びました。

2月に初めて先生にお逢いした時、8月か9月頃までかかりますよと、伺っておりましたが、そのとおり8月の末全てが完了いたしました。

損害賠償受領額は、ほぼ倍増いたしました。

この結果はやはりプロの知識がなければきっと無理だとやってみて痛感いたしております。

先生のサポートあってこそ勝ち取れたのだと思います。本当にありがとうございました。

主人の痛みはこれからも変りませんが一緒に抱え共有していく覚悟です。

先生のやさしさ、春満開の桜の写真メールで送ってくださり心なごませて頂いた事いろいろ思い出します。

お世話になりました。

又お世話になることあるかもしれませんが、宜しくお願いいたします。

☆当事務所のコメント

本件は、クライアント様の後遺障害申請について慎重に進めました。

クライアント様から提出頂いた各種資料、治療を行った経緯、クライアント様が口述された内容を、丁寧に整序し文書の骨子をまとめました。

文書の起案に際しては、1回、1回クライアント様に連絡し、慎重に進めました。

この結果、14等級の後遺障害の等級認定となりました。

また保険金についてはクライアント様が充分ご納得いただける慰謝料や逸失利益等の適正金額が提示されました。

この結果、当事務所あての、当事務所が行った交通事故の保険金請求の書類作成業務について、ご丁寧なる感想を頂戴いたしました。

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