神奈川県・横浜市の交通事故事例です。当初、非該当であったものが14級に認定されました。

クライアント様の付保されていた、人身傷害保険で異議申立を実施しました。

神奈川県・横浜市内の交通事故の事例です。

自動車全損になる交通事故を起こし、事故から2年以上経過しますが体に痛みや痺れが残っています。

事故当時、任意保険の担当社員は非常に親身になってくれていましたが、示談に向け自賠責保険に対して後遺障害認定申請したところ、「痛みを画像上では判断できない」という理由で簡単に却下されてしまいました。

担当の保険会社社員も「我々もその気持ちはわかるがどうすることもできない」と手のひらを返すように言われ、誰にも痛みの辛さを理解してもらえない事からさらに精神的に参ってしまいました。

あるきっかけで曽原先生とお会いすることができ、わらにもすがる思いで本件依頼しました。

私が不安にならないよう、いつも親切かつ丁寧に接して下さりました。

先生は何よりも、依頼人の心の辛さを本当に理解して下さっています。

最後まで気に掛けて下さり、力を尽くして下さったおかげで再申請にて後遺障害認定になりました。

痛みを理解してもらえず傷ついた私の心もようやく前向きになって参りました。

曽原先生には心から感謝しております。

有難う御座いました。

☆当事務所のコメント

交通事故後に後遺障害非該当案件となり、当事務所に委任をされました。

本件は、被害者様の車両に付保していた人身傷害保険の異議申立案件でした。

概ね8月間サポートを行い、14等級の後遺障害等級認定となりました。

若い男性の方で、画像を再度とりなおし、論点を明確にしました。

休業損害の見落としもないよう、詳細にアドバイスを行いました。

また、細部の神経テストの実施、診断書のあり方の見直しも詳細に行いました。

その結果、14等級の認定となりました。

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