横浜市内-自転車走行中の交通事故-後遺障害12級のクライアント様-4(認定事例)

私は3年前、自転車走行中事故に遭いました。

なんと飲酒・ひき逃げでした。

とにかく大変な事になってしまったとは思いましたが、相手を憎む気持ちはなぜかあまりありませんでした。

しかし数日後、加害者は既婚の女性でしかも小学生の子供がいると聞かされた時はさすがにショックでした。

何度も謝罪に来られるご主人の姿は痛々しく、ましてお子さんのことを思うと胸が詰まる思いでした。

ですから刑事処分が下るにあたり、相手側の弁護士から「少しでも加害者の刑が軽くなるよう力を貸してもらえないか」とお話があった時はすぐ協力する旨を伝えました。

正直な気持ちでした。

しかし、ご家族のためにと引き受けた一方で、何だか一人ポツンと取り残されたような、被害を受けた私だけが損をしているような何とも言えないやり場のない思いも抱えていました。

そんな私の思いを察し、弁護士の方が交通事故無料相談窓口の紹介パンフレットをくれましたが、少しホッとしただけで不安解消にまでには至りませんでした。

以前より不自由になってしまった日常生活、加えて幼い子供を連れての通院、そして何より被害を受けた私が、自分一人で事故関連に対処しなければならない事が負担でたまりませんでした。

特に保険会社とのやりとりは苦手で、毎回「その後お体の具合はいかがですか?」と事務的な口調で始まる会話を聞くのは本当にいやでした。

しかし考えてみれば、保険会社が事故を起こした訳ではないのだから事務的対応にならざるを得ないのは仕方のないことでした。

かといって加害者を恨んでいる訳でもありませんでした。でも実際骨折した左手指はいつになっても元通り動くようにはならないし、私だけがどうして?とやり場のない思いがつのるばかりでした。

そんな日々が2年半以上続きました。

結局、後遺障害ありで治療は打ち切られ、いよいよ示談交渉の時がやって来ました。

そしてようやく曽原先生にご相談したのでした。

面倒な交渉はせず保険会社からの提示通りで承諾してしまおうかと思ったこともありましたが、せっかくの紹介だからと思い切って電話してみて大正解でした。

最初の無料電話相談だけで、今まで抱えてきた不安が一気に吹っ飛びました!!

専門の先生と言ってもやはり事務的な会話になるのは仕方がないと思っていましたので、こちらの身になって真摯に応対してくださる曽原先生のご様子は正直意外でした。

意外でしたが夢のようでした。

もう誰にもわかってもらえないだろうとほとんど諦めていた私の心が、その時どれ程救われたことか

もっと早く相談すればよかったと心から思いました。

以前までは、もともとお金をかけてまで相談したくはなかったし、仮に専門の方にお願いしたとしても相当の費用がかかると思っていました。

しかし、先生と実際お話してみて今までの思いは一変しました!

こんなに信頼できる先生なら是非お願いしたいと即断でした。

気になっていた費用の面も心配には及びませんでした。

とてもはっきりとわかりやすく説明してくださり、先生の細かいお心遣いのおかげで何一つ不安なく安心してお任せすることができました。

業務が開始してからも先生の誠実な応対は変わりませんでした。

単に仕事としてだけではなく、何とか事故で困っている人達の力になりたいとの先生の熱い思いがいつも伝わって来て、当事者の一人としてこれ程心救われ有難いことはありませんでした。

ただただ頭の下がる思いでした。

後遺障害こそ残ったものの、それにめげることなく前向きに人生を歩むための大きな力を先生からいただいたような気がします。

あまりあってはならないことですが、もし身近に交通事故で悩んでいる人がいたらぜひ言いたいです!!

まずは抱えている思いだけでも専門の先生に聞いてもらったほうがいいと

そして、できればぜひ曽原進先生に相談してみてほしいと

先生、今まで本当にありがとうございました!!

☆ 当事務所のコメント ☆

後遺障害によりご不自由になった部位・障害について正確に後遺障害診断書に記載することができました。

逐次経過報告を行った結果、円満なる解決結果を得ることができました。

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