横浜市内-通勤途上のバイクの交通事故-後遺障害13級(右手・指骨折等)のクライアント様-1(認定事例)

適切な後遺障害申請により、13等級の後遺障害が認定されました。

通勤途上でバイクに乗車中、交差点で停止中、後方からの直進の乗用車に衝突されました。

右手および指が骨折し、症状固定まで約1年間を要しました。

加害者は、自賠責保険のみの加入であったため、治療継続には大きな注意が必要でした。

事故直後から、曽原事務所に自賠責保険の申請手続きを行ってもらいました。

曽原先生のサポートは約1年間くらいでしたが、大変お世話になりました。

右手の指の後遺障害の申請が認められて、13級の後遺障害に該当しました。

この時点で、私がバイクにかけていた無保険車による事故の保険が該当することとなり、この手続きについても、サポートしていただきました。

自分の仕事が多忙を極めていた時期でもあり、きめ細かなサポートは大変助かりました。

本当にありがとうございました。

☆  当事務所のコメント ☆

交通事故の直後に、ご相談に来られました。

事故直後で、しかも加害者が自賠責保険にしか加入していなかったため、十分な治療を継続するためには、どのような方法が良いか、検討しました。

XPは当然ですが、MRIの撮影についても行っていただきました。

交通事故から約1年間後の症状固定後、右手の指の可動域の立証を行い、13級の後遺障害の認定となりました。

これを踏まえて、ご丁寧なるメールを頂戴いたしました。

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