横浜市内の交通事故-後遺障害14級(頸椎捻挫等)のクライアント様-4(認定事例)

曽原先生 こんにちは。

この度は本当にありがとうございました。

先生のおかげで満足のいく結果となり、先生にご相談・依頼したことは大正解でした。

1年半前に車対車の右折・直進のT字交差点で、相手方の前方不注意による事故に遭いました。

相手側からの謝罪もあったのですが、事故を起こした本人からは誠意のある謝罪でしたが、加害者の雇用者からの謝罪は本当にひどいものでした。

ただ『謝罪の言葉』を言っているだけで、本心からの謝罪ではないんだなと感じ、精神的にも辛く、治療・リハビリの通院もなかなか回復せずに精神的・身体的にひどい状態でした。

その後 リハビリにも9ヶ月ほど通院し、症状固定で示談交渉に入りました。

提示された金額はとても納得のいく額ではなく、自分で保険会社と交渉を重ねましたがいい結果は出ませんでした。

もうどうしようもないと思い、諦めようとしたのですが、ネットで曽原先生のHPをみつけ、『相談だけでもしてみよう。その結果ダメだったら、もう示談してしまおう』と思い先生に連絡をさせていただきました。

最初にお会いしたときに、『後遺障害』のことやそのほかにも、いろいろわたしの知らなかったことをアドバイスいただき、すぐに先生に依頼することにしました。

自分で保険会社と交渉をしていた時間があったので、先生に依頼するまで時間を要してしまったので、『後遺障害認定は難しいかもしれません』と言われたのですが先生の心強いアドバイスと、ご尽力により『後遺障害 14級』の認定がされました。

慰謝料においても先生のおかげで、最初の提示額の倍になり納得のいく結果となりました。

一番最初に曽原先生から『私とYさんで二人三脚で、がんばりましょう』とおっしゃった言葉が印象的で、実際その通りに先生は私が努力した事柄に、『お疲れ様でした。いい結果になりましたね』と、声をかけていただき本当に心強かったです。

交通事故の被害者はほとんどの場合、何の知識もないまま、交通事故のプロの、保険会社を相手にしなければなりません。

交通事故にあわない・おこさないが一番いいのですが、万が一交通事故に遭遇してしまったら、すぐにでも専門家の方に相談するのがいいのだと、実際に自分が曽原先生に依頼して納得のいく結果を得られたことで実感しました。

曽原先生 今回は本当にお世話になり、ありがとうございました。

ますますのご活躍をお祈りしております。

クライアント様からいただいたe-メールを、許可を得て原文のまま掲載しています。

☆当事務所のコメント

14級の後遺障害等級認定の前に、当事務所にご相談のため、ご訪問してくださいました。

面談においては、交通事故の用語の意味、計算の基礎、あるいは正確な逸失利益、慰謝料算定のあり方について、適正な損害賠償の算定について、お話をさせていただきました。

そのときに「当事務所も一生懸命業務遂行いたしますが、Y様も協力してください。二人三脚で頑張っていきましょう。」と申し上げ、相談者(被害者)と当事務所の間に密接なコミュニケーションを構築しました。

逐一意思の疎通を図り、正確な書類の作成を行いました。この結果、後遺障害14級の認定がなされました。

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