東京都内-軽自動車にて信号待ちの際の交通事故-後遺障害8級(右腕可動域障害等併合)のクライアント様-1(認定事例)

軽自動車にて信号待ちをしていたところ、前方不注意のトラックに後ろから追突されました。

それにより顔面挫創、上顎骨欠損、右前腕挫創等、非常に大きな怪我を負ってしまいました。

約4年の治療とリハビリを経て、医師に後遺障害診断書を作成して頂きました。

これでやっと保険会社と最終的な示談ができると思っていました。

ところが、保険会社が提示してきた内容を見て愕然としました。

私の右腕は、事故により大きな傷跡を残し可動域についても、正常な左の半分程度であったのですが、それについては、全く問題ないというような判断をされていたのです。

顔面挫創と上顎骨欠損分の後遺障害等級12級の判断でした。

すぐに保険会社に異議を申し立てようとしました。

素人なもので、その方法が全くわかりませんでしたので、インターネットであれこれ調べていましたが慣れない用語ばかりで、自分でできるかと不安だけが大きくなりました。

そんな折、曽原先生のサイトを見つけました。
異議申立てについて専門家に相談しようと、曽原先生に電話し、面談しました。

曽原先生に自分の症状を話し、診断書と保険屋の提示書類を確認してもらったところ、診断書の内容に問題があるとの指摘をもらいました。

特に、可動域についての記載が不十分でひどすぎたため、医師に再作成してもらう必要がありました。

そして、曽原先生に医師に記載してもらうべきことを、教えてもらい医師を訪ねました。

医師は他人事なので可動域の再測定も不適当でした。
器具を使わず目視で決めた可動域を記載しました。

私が器具を使ってくれとお願いしても、「医者だからわかるので平気だよ。」というような言動もされましたし、それでもお願いすると嫌そうな態度もされました。

最終的に書いてもらうべきこと全て記載してもらいましたが、3度も足を運ぶ事になりました。

保険屋に診断書添付のうえ、異議申立てをしたところ、後遺障害等級が8級にアップしました。

診断書については、曽原先生に何度も相談していましたが、自分のことのように親身になって適切なアドバイスをくれたので、私も3度も医師のもとに足を運ぶことができたと思います。

自分だけだったら、こんなものかと諦めていたかもしれません。

親身にサポートしてくれた曽原先生に非常に感謝しています。

本当にありがとうございました。

私と同じように交通事故で悩んでいる方は多くいるかと思いますが、そんな方は専門家に、まずは相談だけでもすべきだと思います。

私が、そうなりそうであったように、一人で解決しようとしても泣き寝入りする可能性があります。

曽原先生のような、親身になってサポートしてくれる方なら、必ず納得のいく結果をもたらしてくれます。

☆当事務所のコメント

交通事故後の後遺障害12等級からの異議申立について、ご相談いただきました。

この事案は、醜状痕の異議申立と可動域の異議申立が主要事項となりました。

面談時、サポート時には極力専門用語は使用せず、クライアント様の視線に立ったサポートを心がけました。

また、診断書については、誤謬が訂正されていない部分、また測定手法に疑義があるものについては、正確性を追求するため、何回も病院にご足労いただきました。

この結果、非該当であった醜状痕また可動域についても後遺障害の認定が行われました。

これを踏まえて、ご丁寧なるメールを頂戴いたしました。

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