東京都内-オートバイ乗車中の交通事故-後遺障害9級(右大腿骨骨折を含む両足骨折)のクライアント様-1(認定事例)

オートバイ乗車中、タクシーと右直事故に逢いました。

両足骨折~手術で院内感染にあい、度重なる手術~転院~長期の経過観察が必要になりました。

当初タクシー会社の事故担当、保険会社の担当も対応が良かったのですが、金融ショック等で対応が一変しました。

きっとこれを読まれている方は私と同じで交通事故には全くの素人でしかありません。

素人ながら交通事故の本を読んで理論武装しましたが、正しいのか判断つきません。

相手方の度重なる揺さぶりにも、精々時効を迎えないようにするしかありませんでした。

途中知人の紹介から交通事故を専門にした、精鋭弁護士に会いましたが、後遺障害中位~軽位のではまともに取り合ってくれません。

またいろいろな人達がアドバイスをくれましたがどの人も「弁護士に相談してみては」、とか「その怪我なら幾らぐらい」等と言ってくれましたが、悪気は無くても交通事故には、みんな素人でしかありません。

そこでネットで調べていると後遺障害認定は行政書士とあるではないですか。

何人か調べて3人の方とお合いしました。その中で一番親身になって力になりそうだったので、曽原先生にお願いすることにしました。

後遺障害の等級認定を取得でも色々なノウハウがあり大変役に立ちました。

医師にはありのまま診断書を書いてもらい、正しい等級認定が一回で認定されました。

当初裁判での結審と思ってましたが期間が長いことや、費用の点で先生に解決を依頼しました。

また、示談の際に提出する書類などの作成において色々質問しましたが、多くのポケットを用意しておられ安心して対応に挑め、結果は十分納得のいくものになりました。

これを今読まれている被害者の方々も、一度交通事故を専門にやっている行政書士さんに相談してみてはいかがでしょうか。

また今後は何も無いことを望みますが何かありましたらまた相談にのってください。よろしくお願いします。

☆ 交通事故 相談 当事務所コメント ☆

ご依頼があってから、業務完了したのが、約3年3月間、後遺障害等級認定等のサポートをさせて頂きました。

どのような質問にも、基礎となるデータを用意して結論だけではなく、むしろそこに至る、経緯を大切なこととして扱い説明を何回も繰り返しました。

納得してから前に進むという手法を繰り返しました。
この結果、自賠責保険での適正な等級が認定され、業務完了となりました。

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