東京都内の交通事故-後遺障害14級(頸椎捻挫等)のクライアント様-3(認定事例)

「通勤途中のバスに乗車中、信号待ちで停車中のバスに自動車が追突してきました。

リハビリに通院しても症状は改善されなかったので後遺障害を申請し14級と認定されました。

しかし、認定後も、保険会社の提示してくる金額は、以前とは大差ありませんでした。

何よりも辛かったのが、私の環境にとりまく問題が全く金額に反映されていないことに憤りを感じました。

交通事故は、被害者が本当にやられ損だと初めてわかりました。

何故、日本は、加害者を守る法律はしっかりあるのに、被害者に対しては、我慢を強いるようなものしかないのでしょうか。

もっと、社会的事情を考慮すべきだと痛感しました。

私が事故に遭った時は、第2子出産後、仕事に復帰したばかりでした。

仕事に復帰できただけでも、良かったと安心しておりました。

当時、子供は5歳と1歳。

特に下の子は、常に抱っこをせがむ頃。

オムツ替えをするのも、首に激痛が走りました。

妹に1週間通ってもらい、家事、子供の世話を御願いしました。

保育園の送迎は私がしなくてはいけなかったので、勤務後に病院には行けず、勤務中治療に通っておりました。

そんなに大変な思いをしているのに、保険会社は誠意をもって対応してはくれませんでした。

私は、示談交渉に限界を感じインターネットで検索し数名の司法書士の方々と電話でお話をしましたが、一番親身になって下さった曽原先生にお任せすることにしました。

依頼後、私は保険会社との先が見えない交渉から解消されて、先ず精神的に楽になりました。

自分は被害者でしたが、示談交渉は、思った以上に、ストレスがたまってたことに気が付きました。

先生を信頼しお任せすることによって、途中で断念することなく、こちらが主導権を握り、希求できたと思います。

特に、個人では、逸失利益及び、慰謝料に関して、スペシャリストの保険会社を相手に異議申し立てをしたところで、こちらの意向を呑むどころか、ただただ、時間が無駄に過ぎ、私が諦めたか、今でも押し問答を続けていたことでしょう。

最終的に、こちら側にとって、ベストな結果になったことに、本当に感謝しております。

これからは、より仕事に集中ができます。

曽原先生、本当にどうもありがとうございました。ご自愛下さい。」

クライアント様からいただいたe-メールを、許可を得て原文のまま掲載しています。

☆当事務所コメント

面談においては、交通事故の用語の意味、計算の基礎、あるいは正確な逸失利益、慰謝料算定のあり方について、丁寧にお話をさせていただきました。

ゆっくり時間をかけて、理解できない点はないか、また何を仰りたいのか丁寧に聞き取りを行いました。このようにして問題点を抽出し、障害になっている事項を箇条書きにして、論点の整序を行い、M様の視認・確認の上、書面作成を行いました。

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