東京都内の交通事故-後遺障害7級(右足関節脱臼骨折)のクライアント様-2(認定事例)

私は本当に不慮の避けられない状況のなか事故に遭いました。

事故にあったというより、事故に巻き込まれたという方が確かかもしれません。

当時真っ先に思ったことは、何よりも家族のこと。

初めの入院の時より曽原先生には何度も足をお運びいただきました。

そして、この先の不安など親身になって相談を受けていただきました。

「また元通りの生活が取り戻せるなら」とそれだけを願っていましたが、下肢に障害を持つこととなり、ここまで6年もの時間を費やしてしまいました。
元通りの生活を望むことはできませんが、新しい生活が少しでも前向きになれるように頑張る後押しは、とても心強いものです。

本当に自分では判断できない「事故に対する保証」という問題について適切に、丁寧に説明と対処をしていただいたことで最良の判断をすることが
できたと思います。本当にありがとうございました。

☆ 交通事故 相談 当事務所コメント ☆

A様は交通事故の直後に当事務所にご連絡をいただき、私が病院にいるA様を訪問しました。

リハビリ・日常生活等長期間に及ぶサポートが開始されました。

右足関節脱臼骨折(開放性)は、可動域について障害を発生させる要因となり、・デグロービング損傷は醜状痕等につながるものでした。

伸筋腱(しんきんけん)挫減(ざめつ)は、歩行等の日常生活に不便を強いるものでした。

これらの諸点について、1つ1つの確認を行いながら後遺障害等級認定のための事務処理を進めました。

この結果、適正なる後遺障害7級の認定が行われました。

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